防犯カメラ ホームセキュリティ

防犯カメラとセコムやALSOKのホームセキュリティ

防犯カメラとセコムやALSOKのホームセキュリティ

 

防犯カメラと言えば、一昔前までは、コンビニやスーパー、マンションのエントランスや、企業の共用部、金融機関や公共施設などといった、一般家庭とは違った限られた場所でしか使われていませんでした。

 

お金持ちの豪邸や、芸能人のお宅であれば有ったかもしれませんが、我々庶民の間では、高額なこともあり広がってはいませんでした。

 

しかしながら、企業用の防犯カメラが、4台程度で工事費込みで50万円以上するのに対し、家電量販店やネット販売では、ウェブカメラ1台〜2台程度であれば、10万円台で手に入る時代です。

 

施工工事を必要としないタイプなら、もっともっと価格は安くなります。もちろん、企業や公共機関で使っている防犯カメラの機能には及ばないところもありますが、留守中の自宅の中や、庭、駐車場を移したい程度ならば、ネットで売っている防犯カメラで十分でしょう。

 

しかしここでは、ネット販売で購入する格安の防犯カメラではなく、ホームセキュリティとの連動を視野に入れた家庭用防犯カメラについて考えていきます。

 

セコムやアルソックのホームセキュリティと防犯カメラの連動をお考えであれば、ネット通販で購入した防犯カメラ機器は使えませんので、そこはご注意下さい。

 

SECOM・ALSOKとも日本全国対応できます。

 

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防犯カメラの価格や値段

ドーム型防犯カメラ

 

セコムの家庭用防犯カメラは、「静止画最大 1,050件 / 動画最大 220件 (2秒/件)」録ることができます。
価格はチョイスによりますが、防犯カメラ2台で、施工費も含め26万円程度です。

 

ネット通販のウェブカメラセットなら、半額で手に入るので、価格だけならネット通販で購入したほうがお得でしょう。

 

話は少しそれてしまいますが、セコムホームカメラはSECOMのロゴがついて、セコム商品として販売されてますが、中身は大手カメラメーカーだったりしますので、セコムが製造しているわけではありません。

 

たしか日立だったと記憶していますが、セコムは大手カメラメーカーとの共同提携開発がうまいので、もしかしたら違う大手メーカーかもしれません。

 

ちなみに、価格ドットコムやアマゾンなどで格安で売っている防犯カメラは、韓国製や中国製が多く、故障もつきものです。※これは結構マジな話です。

 

セコムの家庭用防犯カメラは1年の保証がついて、セコムに連絡すれば直ぐに対応してくれるので、そこは安心です。

 

故意に壊したとかでなければ、1年以内なら無償交換に応じてくれます。

 

私の知り合いは、ネットから12万円で購入した防犯カメラのセットが3ヶ月で壊れてしまい、結局、セコムとアルソックから防犯カメラの見積もりをとって、ホームセキュリティと連動させるようにしました。

 

関係のない話ですが、アルソックとセコムを競合させたら、セコムの防犯カメラの売却価格が、ゼロになったそうです。

 

聞いた話ですが、防犯カメラの価格をホームセキュリティに上乗せし、その分の警備料金を割引にしたようです。

 

 

ホームセキュリティと防犯カメラの連動

ホームセキュリティと防犯カメラ

 

セコムやアルソックといったホームセキュリティに、防犯カメラを連動させるというのはどういう事なのでしょうか?

 

セコムやアルソックのホームセキュリティは、365日24時間体制で契約先の自宅を見守ってくれています。

 

緊急警報を受信した場合は、夜中であってもガードマンや警備員が駆け付けてくれるサービスです。

 

プランによっては、セコムやアルソックといった警備会社が、ご自宅に取り付けた防犯カメラの映像を見て、現地に取り付けたスピーカーから、空き巣や侵入者を生の声で威嚇するというようなことも可能です。

 

そこまでしなくても、一人で帰宅したお子さんの映像をスマホから確認したり、留守中の自宅の様子をスマホで見て、異常があればセコムやアルソックに駆け付けを依頼したりできます。

 

また、セコムやアルソックのホームセキュリティを契約していれば、防犯カメラの調子が悪い場合、セコムやアルソックの技術員がある程度対応してくれるので、ネットなどで買い切りの防犯カメラを購入するよりずっと安心ですし、長持ちします。

 

 

ホームセキュリティと防犯カメラをスマホから操作する

ホームセキュリティと防犯カメラをスマホから操作
上記で少し触れてしまいましたが、セコムやアルソックは、ホームセキュリティのONやOFFをスマホから行うことができます。不随して、防犯カメラの映像を確認することも可能なのです。

 

お子さんが昼間に帰宅した際、暗証番号を忘れたり、操作キーを持っていなかったりした場合には、外出先からリビングなどに設置した防犯カメラの映像を見ながら、警備をOFFにすることも可能です。

 

逆に、最後に家を出たお子さんが、ホームセキュリティをONにするのを忘れていた場合、仕事先からでも自宅の警備をONにすることができるのです。

 

ご自宅の防犯目的で防犯カメラを検討しているなら、ホームセキュリティと連動できる、セコムやアルソックの資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

 

かなり次元の高い防犯対策と、未来物のアニメのようなことが、月々数千円で実現できます。

 

SECOM・ALSOKとも日本全国対応できます。

 

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